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AC練習【バルジャンくん@エンジェルさん (=^・^=)】

アンコロさんのお家のバルジャンくんとお話させていただきました。
バルジャンくん@アンコロさん


以下、バルジャンくん「」、私『』、グリーンが検証内容&ご感想です

【ファーストインプレッション】
・保護当時から具合が悪かった(亡くなる原因となったのは先天的な病気?)

バルジャンは震災のさなか夜中に駐車場で保護した時には怪我をしていました。
怪我と飢えと寒さですっかり衰弱していて震えて立てない状況でした。
後に猫コロナウィルスが脳に入り込み脳炎で亡くなったことがわかっています。


・ごはんは一度にたくさん食べれないので回数を分けて食べていた
ご飯は最初マグロ味のカリカリをあげてみましたがあまり食べれなくて、後にカルカンウェットのマグロ味のものになり、最終的には病院から処方していただいた療養食と水をシリンジで与えていました。

・人の話をじっと聞いている(バルジャンくんに話しかけた時も、人間同士で話している時も)
・聞いた話はちゃんと理解している・賢い

よく話は聞いているような子でした。
自分が個室に隔離されている時に大人しく寝ていることが多くて出たいと鳴いたり暴
れることもありませんでした。


・爪切りを嫌がらない

爪切りは一度だけしました。暴れた記憶はないです。
耳の炎症がひどくて毎日耳を洗ってあげていました。
それでもいやがって暴れたりしませんでした。


・音が出るおもちゃが好き・活発に動き回る方ではない

玩具で遊ぶような元気は無かったですが、反応していたような気がします。
でも、耳の炎症がひどかったわりにちゃんと聞こえていたようです。


・優しくて思いやりがある

すごく優しい子でした。
たぶん、先に保護していたアンジーと兄弟だったと確信しています。月齢と保護した場所が大体同じで黒い毛にところどころ少しだけ白い毛が混じっている場所もほぼ同じでした。病院の先生も兄弟で間違いないだろうと言っていました。
アンジーにはとても優しく接していてアンジーが避妊手術して 帰ってきた日はよろけながら近ずいてきて、しっかりとアンジーを抱きしめて寝てくれました。その頃は既に脳炎は始まっていたように感じています。


ハートスペース(動物さんとお話する場所)に行くと座って待っていてくれました。
自己紹介をして『お話してくれる?』と聞くと「いいよ」と。
『バルジャンくんは今どうしてるの?』「もう次のステージ歩き出した」
生まれ変わったということのようだったので『今回はどんな動物さん?』と聞くと
今回も猫、キジトラのようです。そして髪の長い女の人の後ろ姿が見えました。
飼主さんかな???
亡くなってから1年くらいで生まれ変わったようです。

【検証可能な質問】
Q.どんなご飯食べていた?
療法食、のように思いました。おもにウェットタイプ。

療養食を注射器で食べさせていました。
自力で少しだけカルカンウェットや療養食のペーストを舐めるように食べていたころもありました。


Q.どんなトイレを使っていた?
ベージュ~黄色っぽいフードなしのトイレ。猫砂の粒は大きい。

トイレはフードなしで黄緑色の物でしたが、だんだん、歩けなくなってトイレをまたげなくなってきたので浅いトレータイプ、子犬用のフラットシーツの物を用意しました。

【聞きたいこと】
Q.うちにくる前はどこにいたの?
それには答えてくれませんでしたが、ひとりでポツンと座っている映像が浮かびました。
保護された時の様子でしょうか。

バルジャンは震災の1カ月後の大余震で市内が再び停電になった夜、旦那の車の下から渾身の力を振り絞って鳴きながら出てきました。しつこく先回りしてはうように私たち夫婦の脚にすがり鳴くので見かねて餌をあげたのですがそれでも鳴いてついてくるので家に保護しました。

Q.ママちゃんとパパちゃんのことどう思ってた?
「もちろん大好き。優しいし、一緒に遊んでくれるし、一緒に寝てくれる。」

バルジャンの事が可哀想で心配だったので常に夫婦のどちらかがバルジャンの部屋に いるようにして、夜は日替わりでバルジャンの部屋で交代で寝ていました。とにかくバルジャンを一人ぼっちにさせないように工夫はしていました。体調がいい時は遊んだりすることもあって短い間でしたが可能な限りバルジャンと一緒にいるようにしていました。

【伝えたい事】
・アンジーに優しくしてくれてありがとう
伝えた途端「アンジーはどうしてる?」と聞かれました、詳しく伺ってなかったので
『ママちゃんは特に何も言ってなかったから、元気だと思うよ』と答えると
「よかった。アンジーをおいていくのが心残りだった。」

アンジーはバルジャンが亡くなる前日も痙攣して衰弱したバルジャンに寄り添って寝ていて。本当に仲が良かったんです。亡骸になって帰ってきた日は周りを歩いて尻尾や耳にちょっかい出して起こそうとするのですが起きないので、どうして?って顔で私を見ていました。

・献体について
「魂の抜けた体は痛くもないし、別にどう扱われても大丈夫だよ。気にしないで。
それでたくさんの猫さんが助かったんでしょ?いい事をしたんだもの許すも許さないもないよ。」

FIPドライタイプだったらしく、猫コロナウィルスに感染していました。
バルジャンは典型的な症状が出ていなかったことと、ウィルスがはいりこんで脳炎になるというのが驚きの結果だったらしく病院の先生が是非に調べさせてほしい。もし近くに同じような症状の子がいたら診断してあげなくちゃいけない!ということで医療従事者である私たち夫婦はバルジャンの検体を決意して検査センターに送り出しました。今までわからなかった事が色々と調べることができ、県内だけでなく全国区の獣医師の先生が集まる学会で報告され、新しい診断のヒントを得ることができた貴重なケースとして皆の役にたったんです。
誇らしく思う反面、検体したことに関して複雑な思いのまま過ごしていました。
バルジャンの気持ちが聞けて心のもやが晴れたような気がいたします。


・生まれ変わったらまたうちの子に
「ごめんね、今のところ(旅立つ時にすでに決まっていたらしい)その予定はないんだ。」
『その予定が変わることはないの?』
「今世で一緒になることはないと思う。来世で一緒になることならあると思うけど。」

すでに生まれ変わって優しい飼い主さんに巡り合えて健康に暮らしているのならそれでいいです。バルジャンは我が家に来るまでも苦労したようでしたし、怪我や病気で幼くして亡くなりました。今度生まれ変わったなら健康で長生きして沢山愛される寿命を全うして欲しいと願っ ていました。
もし、すでにそういう暮らしをして満足しているなら安心しました。
新しい飼い主さんと末長く幸せでいてほしいと願っています。


【バルジャンくんから伝えたいこと】
「大事にしてくれてありがとう。みんな(猫さんのこと)によろしく伝えて。」
『他にないの?』「あんまり湿っぽいの好きじゃないから。」
「まさか、ママちゃんと(私を通して)お話できるとは思わなかった、ありがとう。」
最後のありがとうは私にも言ってくれたみたいでした。



とってもサバサバした印象のバルジャンくんでしたが、思いやりにあふれたとても優しい子でした。アンコロさん、バルジャンくんとのお話の機会をありがとうございました。

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*アニマルコミュニケーター
*レイキヒーラー
ペット食育協会ペット食育士1級
動物自然療法協会公認 
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